朝のドラめもん

2026/03/09

お題「3M短国入札も若干金利低下ですねえ/次回利上げの突撃兵は植田さんですね^^/消費活動指数とかフィンサム挨拶とか」

ほほう
https://www.yomiuri.co.jp/election/20260308-GYT1T00386/
石川県知事選挙で山野之義氏が初当選、高市首相の応援も受けた現職の馳浩氏ら破る
2026/03/08 23:54 (2026/03/09 00:12更新)

分裂選挙とは言え地方首長選挙でこれってのを勘案しますと衆院選は中道自滅ってのを確認って思いました。知らんけどな。


〇3M入札は0.76〜0.77%でこちらも前週よりもレートは低下でござる

https://www.mof.go.jp/jgbs/auction/calendar/tbill/tbill_nyusatsu/resul20260306.htm
国庫短期証券(第1366回)の入札結果

『本日実施した国庫短期証券(第1366回)の価格競争入札及び国債市場特別参加者・第T非価格競争入札について、下記のように募入の決定を行いました。



1.名称及び記号   国庫短期証券(第1366回)
2.発行根拠法律及びその条項
財政法(昭和22年法律第34号)第7条第1項、財政融資資金法(昭和26年法律第100号)第9条第1項並びに特別会計に関する法律(平成19年法律第23号)第83条第1項、第94条第2項、同条第4項、第95条第1項、第123条の18第1項、第136条第1項及び第137条第1項

3.発行日    令和8年3月9日
4.償還期限   令和8年6月8日
5.価格競争入札について
(1)応募額       12兆7,793億円
(2)募入決定額   3兆6,030億9,000万円
(3)募入最低価格   99円80銭7厘0毛
(募入最高利回り)   (0.7756%)
(4)募入最低価格における案分比率     43.2005%
(5)募入平均価格    99円80銭9厘2毛
(募入平均利回り)   (0.7667%)』

ってな結果でして、前週の3Mが0.7715%/0.7836%だったので、前週対比れレート低下ということになっていまして、4月利上げに関する織り込み度合いが変わっていないのであれば当然ですがテナーが1週間後ろに倒れる分だけレートが上がっても良いのですが、レートは低下している訳でして、これはまあ金曜日にネタにしました水曜の交付税特会6M入札と同じでして、これ即ち4月利上げ確率が市場の中の皆様的に若干なりとも低下しているという証左という解釈でよろしいんじゃないかと思います、知らんけどな。

でもって売参ちゃんを見ましても、
https://market.jsda.or.jp/shijyo/saiken/baibai/baisanchi/index.html

(3/6引値)
国庫短期証券1365 2026/06/01 平均値単利 0.750
国庫短期証券1366 2026/06/08 平均値単利 0.750←カレント3M
・・・・
国庫短期証券1367 2026/09/10 平均値単利 0.870←本日の新発6MWI


(3/5引値)
国庫短期証券1365 2026/06/01 平均値単利 0.760←カレント3M
国庫短期証券1366 2026/06/08 平均値単利 0.760←金曜の新発3MWI
・・・・
国庫短期証券1367 2026/09/10 平均値単利 0.875←月曜の新発6MWI

ということで、引値もちゃっかり強めに設定されていまして、75bpってホンマカイナ感は若干ありますけど、入札よりも強い所で引かせていますし、しかも木曜の引け対比強くなっていまして、ついでに言えば今日は6Mの入札があるのですが、6MのWIもしっかり強くして引かせていますので、まあさすがに中東情勢が一段とヤヤコシヤの中で利上げ間に合うのかいな、という話になってしまうのもやむなしって感じですかねえ。

ただまあ6Mのレートで言えば0.75と1%の間に位置する(と言ってもまあ0.75の方に寄ってはいますが)水準にいまして、4月利上げを全部織り込むようなドリームレートではない、というのも然りではあるのですが、そうは言ってもちゃんと80bp台後半にいますので、利上げ思惑が消えたわけではないというのも見て取れるかと思います。


〇氷見野副総裁国会答弁はとりあえずノーコメント地蔵みたいなもんですかしら

金曜は氷見野さんが国会答弁していましたが
https://jp.reuters.com/world/japan/OZDS2ACDWZOVTB76UUJMZ7COLY-2026-03-06/
物価安定目標の持続的・安定的実現へ適切に金融政策運営=氷見野日銀副総裁
杉山健太郎
2026年3月6日午後 3:12 GMT+9

『[東京 6日 ロイター] - 日銀の氷見野良三副総裁は6日の衆議院予算委員会で、為替の動向や賃上げへの取り組みが日本の経済・物価に与える影響を十分注視した上で、2%の物価安定目標の持続的・安定的な実現に向けて適切に金融政策を運営していきたいと語った。』(上記URL先より、以下同様)

ということで、

『氷見野副総裁は、金融政策は為替相場のコントロールを目的としたものではないと指摘。労働生産性などの影響を受ける賃金上昇率を直接的に金融政策の目標?にすることは「難しい」との認識を示した。政府・日銀が2013年に結んだ政策協定(アコード)の取り扱いについて「具体的なコメントは控える」とした。伊佐進一委員(中道)への答弁。』

そらそうだ、という感じですが、某ベンダーでのヘッドラインでの感じでも氷見野副総裁の答弁は「利上げネタで突出しない」っていう感じでして、これは先週ネタにしましたように、今回の氷見野副総裁の和歌山金懇テキストおよび会見でもそういうトーン(ただしよくよくテキストを読んでみると普通に1%への利上げはやる気満々じゃろとしか読めないのでその辺りは抜け目ないんですが)になっていまして、足元では利上げに関して一番やる気満々に見えるのが植田総裁、という図式で行ってるな、というイメージを受けました。

いやまあ勿論足元のこの有様(先週後半もそうですが金曜の夜間取引で日経先物1000円以上下げている訳でしてそれを受けて腰が砕けるのかどうかは予断を許さないというか植田さんの覚醒については最後の最後までどうしても半信半疑感が拭えない・・・・www)を受けて植田さん実はもう腰が砕けているのかもしれませんけれども、今見えている範囲内だと今回は植田さんがやる気元気井脇というモードに入っているので、植田さんが先頭に立って突撃している感がありますな(個人の感想です)。


しかしまあ何ですな、

『伊佐委員は、今の経済環境は政府・日銀がアコードを結んだ10数年前と異なってい?ると指摘。現在の課題である物価高や円安、賃上げなどを盛り込んだ内容にするべきではないかと質問した。』

中道って物価高対策のためにも過度な金融緩和の継続はダメじゃろ、ってのが党是だったと思うのですが、この質問の趣旨は「お前は何を言ってるんだ」という話でして、物価高だの円安だの賃上げだのいろんなもんを織り込んでしまったら条件が増えるから日銀動きにくくなるだけだし、しかも「賃上げ」を盛り込んだら全然利上げができなくなるんですけどお前は何を言ってるんだと思いました。まあ中道に関してはマジのマジで「お前らのこういう所がダメなんだゾ」と教えて差し上げたい位ですわ。

勿論氷見野さんは、上記のように「できるかヴォケ」というのを丁寧に言ってますけど。


〇日銀謹製消費活動指数を見ますと何んともかんとも

https://www.boj.or.jp/research/research_data/cai/index.htm
消費活動指数

『個人消費は、GDPの約6割を占めるコンポーネントです。このため、マクロの景気判断を行ううえで、個人消費の動向を、いち早く、正確に把握することは重要です。

こうした観点から、以下では、分析データ「消費活動指数」を定期的に作成・公表しています。消費活動指数は、財とサービスに関する各種の販売・供給統計を基礎統計としており、月次や四半期といった短期的な消費活動を把握することが可能となっています。また、消費活動指数は、最も包括的にわが国の消費活動を表す国民経済計算・確報の家計消費と同様の変動をしているだけでなく、確報とは異なり、速報性を有しています。さらに、サンプルに起因する振れも小さく、各種のマインド指標との相関も高いものとなっています。』

『具体的には、名目値と実質値、旅行収支を調整したものと調整していないもの、形態別の内訳など、様々な系列を作成・公表しており、分析目的に応じて使い分けることが可能となっています。

公表日時は、原則として毎月第5営業日の14:00としています。ただし、業務の都合により遅れることがあります。

消費活動指数の具体的な作成方法については、以下の調査論文をご参照ください。』

ってな訳で毎月出ているんですが、これ自体は日銀渾身の指数(のはず)でして、もともとこの指数を出しますよって話になった時に出たペーパーが、

https://www.boj.or.jp/research/brp/ron_2016/ron160502a.htm
消費活動指数について
2016年5月2日
日本銀行調査統計局
中村康治*1
河田皓史*2
田中雅樹*3
植前理紗*4

『本稿の執筆に当たっては、関根敏隆、肥後雅博、川本卓司の各氏および日本銀行のスタッフから有益な助言やコメントをいただいた。また、尾崎直子、三浦弘の各氏からは、計数作成においてご協力を頂いた。記して感謝の意を表したい。ただし、残された誤りは全て筆者に帰する。なお、本稿の内容と意見は筆者に属するものであり、日本銀行の公式見解を示すものではない。』

(本編はこちら⇒https://www.boj.or.jp/research/brp/ron_2016/data/ron160502a.pdf

関根さん、肥後さんのお二方は(10年前の物なのそりゃそうだではありますが今はOBです)とも日銀のエコノミストとしては大変に著名ですし、もう一人お名前の出ている川本さんは現在調査統計局長でこれまたバリバリのエコノミストですし、こちらのペーパーのファーストオーサーの中村さんは現在企画担当理事ですがこれまたバリバリのエコノミストでもある方、ということでこちらの物件って(あんまりアタクシもネタにしませんが、汗)日銀渾身の作品なんですよね、ということで直近の状況を見ますと・・・・・・

https://www.boj.or.jp/research/research_data/cai/cai.pdf
消費活動指数(図表)

(1)消費活動指数(実質)
                        25/3Q  4Q  26/1Q    25/11月  12月  26/1月
消費活動指数(旅行収支調整済)     0.6  -0.0   0.5        0.7   -0.2  0.4
消費活動指数                 0.1   0.0   0.8        0.6   -0.2  0.7

(注)1. 消費活動指数(旅行収支調整済)は、除くインバウンド消費・含むアウトバウンド消費。
   2. 直近月の補外推計には、前月の値を利用

ってことで全体を見ると何となく持ちこたえているようには見えますが、

(2)消費活動指数における形態別消費(実質)

@耐久財 (季節調整済、2015年=100)
A非耐久財・サービス (季節調整済、2015年=100)

ってのを見ますと今に始まったことではないのですが、非耐久財が(もしかしたら下げ止まっているのかもしれませんけれども)パッとしなくてサービスは威勢よく上がっている、ということでサービスが支えているの図となって、そりゃまあ非耐久財の実質消費がズルズル下がっていたら生活実感的にはアカンですよね、というのが分かりますなあ、というネタを突如入れ込んでみました(一応出てくると図表はふむふむと見てはいるのですが)というのと、ついでに消費活動指数の宣伝でも勝手にしておこうかと思いましてネタにしました。


〇先般のフィンサムでの植田総裁挨拶を一応ネタにしておこうかと思いまして

何を今さらという説はだいぶありますがイラン戦争のせいで目先の金融政策じゃない話が後回しになる仕様だったのでご勘弁という事で。

https://www.boj.or.jp/about/press/koen_2026/data/ko260303a.pdf
新金融エコシステムにおける中央銀行の役割
── FIN/SUM(フィンサム)2026における挨拶 ──
日本銀行総裁 植田 和男

冒頭挨拶の途中からですが、

『今年の FIN/SUM のテーマは、「AI×ブロックチェーンが創る新金融エコシステム」です。AI とブロックチェーンは、FinTech センターの設立当時から、日本銀行でも大きな関心事でした。当時から金融や決済の分野での活用を想定し、FinTech センターにおいて、欧州中央銀行と共同調査を行い、ブロックチェーンが金融市場インフラに対してもたらしうる利点や潜在的な課題の洗い出しを行ったほか、金融研究所において、「証券取引における分散台帳技術の利用を巡る法律問題研究会」や「アルゴリズム・AI の利用を巡る法律問題研究会」を開催し、法的論点の整理を行いました。』

おーそういえばその手の話やっていましたねえ。こちとらド素人なのでさっぱり分からんですが、ゆうてワイはこの業界経験はバックオフィスからスタートしていますし、短期回りやっていると決済方面も普通は詳しくならざるを得ないので興味はある話なんですが、分散台帳技術の中で「ある証券の権利者が常に一義的に確定されるのか」ってのは出た当初から気になっているお話ではあったり無かったりしますのでそんなので一席駄文を書いた覚えも^^

『それから 10 年が経過した 2026 年現在、ブロックチェーンは様々な金融サービスにおいて実装段階に入っており、さらに、生成 AI の急速な発展もあって、新時代の金融エコシステムの創出というべき革新的な動きにつながっています。本日は、この新しい金融エコシステムにおける中央銀行の役割についてお話しします。』

ということですが、ワシも決済周りにあんまりかかわらなくなって久しくてすっかり知識も経験もさび付いているので、リスキリングじゃないですけど勉強しないとなあとは思うのであります。


・システム運用の頑健性についての指摘

最初の見出しが『2.AI×ブロックチェーン:新しい金融エコシステムの可能性 』になりますが、分散台帳とAIの強みについての説明部分が最初に入りますがそこをかっ飛ばしますと、

『AI とブロックチェーンを組み合わせることにより、新たな金融サービスが創出されるという、いわば新時代の金融エコシステムが発展していくうえでは、規模の拡大や経済社会への影響に応じて、取引の透明性や公正性、特に関連する決済の安全性と頑健性を確保する仕組みが必要となります。』

まあアレです。アタクシの頭が古いだけなのではあるのですが、権利者が常に(シームレスに)一義的に確定できていない状況っての気持ち悪いのと、AI自体がそもそも論としてレビュー入れて運営しないとアカンもんのような気がするのと(進歩の結果レビュー不要なのでしたらサーセン)、というのがあるので、「関連する決済の安全性と頑健性を確保」というのが気になる訳ですアタクシは(単なる現代のラッダイトおじさんのタワゴトではありますが)。

『当面、ブロックチェーンを利用した複数のシステム、そして、より伝統的なシステムが併存すると予想されます。』

ふむふむ。

『各システムの中では決済がうまく回っていても、異なるシステム間では、決済手段がスムーズに交換されない(相互運用性が無い)という可能性やそれに伴う問題について考えておく必要があります。』

この問題は大きいと思います。通常は相互運用性があってもなんかトラブってしまったらとか、新しい要素が追加された途端に問題生じるとかも含めまして・・・・・


・中央銀行マネーの扱いについての説明で肝心なところはフワッとさせていますね

でもってたぶん本編の『3.中央銀行の役割:信頼のアンカーとして 』ですけれども、

『多くの中央銀行は、物価安定の実現に加えて、現金や中央銀行当座預金など、経済活動を支える決済手段である「中央銀行マネー」を提供しつつ「決済の安定性」を維持することが求められています。』

はい。

『現在では、現金以外に、銀行預金や様々なキャッシュレス決済手段が利用され、こうした多様な支払手段が共存できる背景として、それぞれの支払手段の健全性を支える制度とともに、多様な支払手段をつなぐ「中央銀行マネー」の存在があります。』

ということで以下説明しているのですが、今回のこの挨拶で気になったのは「中央銀行と預金貸出取り扱い金融機関のマネー供給の二重構造」についての説明をどスルーしていることですな。まあ最近の議論だと既に「中銀マネーは広くリテールに供給するものではなくて、マネー供給の二重構造は維持する」ってので結論は出ているのでスルーしているのかもしれませんけれども・・・・

というのはですね、

『「中央銀行マネー」は、価値の基準として、あらゆる支払手段を1対1で交換できる基盤の役割を果たしています。異なる銀行の預金が中央銀行預金を通じてつながっていなければ、19 世紀米国のワイルドキャット・バンキング時代のように、銀行間で預金の価値は異なると、人々が認識してしまうリスクがあります。そうなると、決済、そして経済活動一般に大きなマイナスの効果が発生します。』

『また、「中央銀行マネー」は、金融機関間の資金決済や証券決済などの大口の決済分野において、最も安全で流動性の高い決済手段として、システミックリスクの抑制に貢献しています。「中央銀行マネー」は、あらゆる支払手段をつなぐ基盤であること、および最も安全で流動性の高い決済手段であることを通じて一国の経済の「信頼のアンカー」としての役割を果たしているのです。』

って説明をした後に、

『新しい金融エコシステムにおける「信頼のアンカー」の今後の発展を展望してみましょう。』

という所からの説明が微妙にキナ臭くて、

『一つの可能性として、様々なブロックチェーン上の、場合によっては異なる支払手段が、「中央銀行マネー」とスムーズに交換できる仕組みを提供することで、「中央銀行マネー」を介した相互運用性を確保することが考えられます。』

むむむ。

『あるいは、ブロックチェーン上の資産の取引について、「中央銀行マネー」で決済する仕組みを提供することも考えられます。』

うーむ。

『それもチェーン上にトークン化された「中央銀行マネー」をのせて実行するやり方もありますし、既存の「中央銀行マネー」のシステムと新しいブロックチェーン上の取引システムを何らかの方法で連結させるというやり方もあります。』

これは要するにこれらの決済手段のプロバイダーを中央銀行当座預金先という形にするって話になるとは思うのですが、使い方間違えるとマネー供給の二重構造とか銀行による信用創造機能の方に影響するんじゃネーノという気がだいぶしますので、あくまでもこの辺のサービスは「金融機関経由」の方が無難なんじゃないのかねとは思いましたがどうなんでしょうかね。

まあアレです。

『以上のようなアイデアを具体化するための様々な実験プロジェクトが進んでいます。ただし、期待される効果の研究だけでなく、意図せざる結果の研究も重要です。』

というかどう見たって効果よりも「意図せざる結果の研究」の方が重要じゃろとしか思えませんが、まあフィンサムの挨拶でそれを強調するのは興ざめにも程があるからそこは手心を加えているんでしょうなあと。

『例えば、スマートコントラクトは人手を介さず取引を自動的に実行することができて大変便利ですが、スマートコントラクトの設計が不十分である場合には、不正利用により金融市場やシステムの安定性が脅かされる可能性があります。技術の進歩のスピードが速く、直接的な規制になじまない分野では、中央銀行を含む国際的な議論を通じて、決済の安全性を確保するためのベストプラクティスを整理することも考えられるかもしれません。』

なんかもっと重い問題があるような気がしますがそれはさておきまして、

『中央銀行が新しい技術を活用し、新たな金融エコシステムのもとで「信頼のアンカー」となるような仕組みを提供するためには、利用する局面や取引の性質、引き起こされるリスクも踏まえた、綿密な制度設計を行うことが不可欠です。そのためにも、中央銀行自身が新しい技術に対する深い知見を得ることが重要だと考えています。』

ということで、研究をすること自体は大変重要だと思いますのでドンドン研究して頂ければと思います。最後に『4.日本銀行の取り組み 』ってのがありますが時間の都合で割愛ということで。




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