朝のドラめもん
2026/03/10
お題「市場が馬鹿動きするので記念備忘メモ/トラ公TACOってるのかどうなのか・・・・/シュナーベルが「供給制約下の金融政策」話でパウちゃんにエール(その1)」
中の人の設定年齢考えたら当たり前なのですが、東京大空襲から81年も経っているのか・・・・(中の人は81歳設定ではありませんw)
〇なんかまあ派手にスティープニングしたので記念備忘メモ
https://jp.reuters.com/markets/japan/2YR4SPK3TJIJHIC4ZRHFOM64MM-2026-03-09/
〔マーケットアイ〕金利:国債先物は反落、原油高でインフレ懸念 長期金利一時3週ぶり高水準
ロイター編集
2026年3月9日午後 3:17 GMT+9
『[東京 9日 ロイター] - <15:10> 国債先物は反落、原油高でインフレ懸念 長期金利一時3週ぶり高水準
国債先物中心限月3月限は、前営業日比15銭安の132円32銭と反落して取引を終えた。中東情勢の緊迫が長期化するとの観測を背景に原油価格が急騰、インフレ懸念が強まったことが相場を圧迫した。新発10年国債利回り(長期金利)は同2.0ベーシスポイント(bp)上昇の2.180%。一時、3週ぶり高水準となる2.225%をつける場面も?あった。』(上記URL先より、以下同様)
日経平均は一時4000円超の下げでしたわなあ・・・・・・
『日本時間の早朝にイランがハメネイ師の後継に次男のモジタバ師を選出したと伝わったことで、米国・イスラエルとイランの戦闘の長期化が?意識されて原油先物が110ドル台に急騰。さらに米10年金利も3週ぶりに4.2%台まで上昇し、きょうの国債先物は、朝から売り優勢の軟調な相場展開が続いた。』
ってなもんで、昨日は原油価格連動みたいな相場をやっておられたような気もしますがw
『ただ午後2時過ぎには、英紙フィナンシャル・タイムズ(FT)が主要7カ国(G7)の財務相が緊急石油備蓄の共同放出について協議すると報じ、原油価格や米金利の上昇に一服感が生まれたことから、円債先物も取引終盤にかけて下げ幅を縮小していった。』
『現物市場では10年物以外の新発債利回りもおおむね上昇。2年債は前営業日比0.5bp低下の1.235%、5年債は同0.5bp上昇の1.620%、20年債は同5.5bp上昇の3.055%、30年債は同7.0bp上昇の3.455%、40年債は同6.5bp上昇の3.660%。』
一時はもっと飛んでもないスティープニングをしておりましたのでだいぶ戻ってはいまして、
『TRADEWEB
OFFER BID 前日比 時間
2年 1.234 1.24 -0.005 15:04
5年 1.613 1.624 0.006 15:05
10年 2.178 2.185 0.021 15:00
20年 3.046 3.056 0.056 15:05
30年 3.453 3.464 0.074 15:07
40年 3.649 3.663 0.063 15:08』
ということで「スタグフレーション懸念があるということになって利上げが遅れてスティープニング」という図になっておるという感じですが、まあ早速来ましたと言えばそれまでですが、
https://news.yahoo.co.jp/articles/b1538cac8bbe5c6d7ddeddd036efc65defcdea55
高市総理「遅すぎることなく対策打つ」 原油価格高騰でガソリン・軽油、電気・ガスなど経済対策検討
3/9(月) 14:54配信
『中東情勢の緊迫化を受け、原油の高騰が懸念される中、高市総理はガソリンや軽油、電気・ガス料金の対策について「先週前半から検討に入っている。遅過ぎることなく対策を打つ」と話しました。』(上記URL先より)
でもって財源はどうも予備費の方から捻出するようですが、またまた財政が出てくる話になるのは見え見えという展開でして、消費減税やってる場合かよという気はだいぶするのですが、規模によってはまたどこかからへそくりを調達しないといけないとかそういう話になり兼ねませんし、財政の方も懸念される、っていう成分が今回のこのスティープニングにどのくらい効いているのかはよくわからんところではありますが、改めて財政の話も出てくるでしょうなあと。
ということで、なんか大丈夫かよという感じですが、今朝になってみたらトラ公がTACOりでもしたのかまた別件ニュースになっていまして・・・・・・・
〇トラ公がなんか言ってるようですがTACOなのか気休めなのか
クソワロタ
https://www.bloomberg.com/jp/news/articles/2026-03-09/TBNCMBT9NJLW00
対イラン戦争「ほぼ完了」、トランプ氏早期終結示唆−原油90ドル割れ
Bryan Pietsch
2026年3月10日 at 4:27 JST
更新日時:2026年3月10日 at 4:54 JST
『トランプ米大統領はイランでの戦争は「ほぼ完了している」と、CBSに対して述べた。CBS記者がトランプ氏への電話インタビュー内容をXに投稿した。トランプ氏は、イランには「海軍がなく通信手段もなく、空軍もない」と述べたという。トランプ氏はまた、自身が当初想定していた4−5週間というイランへの攻撃期間について、「はるかに」前倒しで進んでいるとの認識を示したとしている。』(上記URL先より)
でもってこれである
https://www.bloomberg.com/jp/news/articles/2026-03-09/TBN6COKJH6VD00
対イラン戦争、トランプ氏「ほぼ完了」−原油価格は80ドル台に下落
・ホルムズ海峡は事実上の閉鎖状態続く、安全確保策は未定
・G7は必要に応じ備蓄放出の用意、現時点では実施に至らず
Kate Sullivan
2026年3月10日 at 3:30 JST
更新日時:2026年3月10日 at 5:05 JST
『原油価格は9日に一時1バレル=118ドルを超えたが、主要7カ国(G7)が戦略石油備蓄の協調放出など必要な対策を講じる姿勢を示すと上げ幅を縮小し、トランプ氏の発言が伝わる前は95ドル付近で推移していた。ただ海上輸送の要衝であるホルムズ海峡は事実上の閉鎖状態が続いており、通過する船舶の安全確保について各国の最終的な計画はまとまっていない。』(上記URL先より、以下同様)
ってなもんでして、
『CBSとの電話インタビュー発言が報じられる前、トランプ氏は米紙ニューヨーク・ポストとのインタビューでは、「私にはあらゆる事態に対応する計画がある」と原油価格の上昇について言及し、「きっと満足してもらえるだろう」と述べていた。』
『11月の中間選挙を前に、同氏は根強いインフレを巡る国内の懸念に直面している。戦争が収まる気配を見せない中、ガソリン価格上昇への対処も迫られている。8日には100ドルの原油価格について「支払う代償としてはごく小さいものだ」とし、イランの核の脅威が排除されればコストは急速に下がるだろうとの見方を示していた。』
一方で最高指導者の後任決定には思いっきり文句垂れてたし、このジジイが言ってることがそもそも一貫していないので、これも世界株安金利上昇を見てTACOったのかよとは思ってしまうのですが(個人の偏見です)タリフマンの「ディール」と違って人がたくさん死んでんねんで、という話でして、これトラ公がTACOってディールに持ち込もうとしたってヘイコラとディールになるのかよっていうのは甚だ疑問にしか思えないんですけどねえ・・・・・・
と思ってイブニングを見たら
https://port.jpx.co.jp/jpxhp/main/index.aspx?F=future&disptype=day_through
先物価格情報
取引終わるの朝の6時(こちらは出てくるのが基本的に20分遅れます)なので終わる前の状態で見ていますが日経先物で4桁円上げているのですがうーむナンジャソラという感じではございますが、まあ何せこればっかりはシナリオもへったくれも無いので変化する状況に反応するしかないのと、そうは言ってもトラ公に関しては一貫したまともな動きをしないのはタリフマン以来ずっと変わらないのですから、本件の材料に目先で一々反応すると死ぬだけのようには見えますな、とは思いますがはてさてどうなるのやら・・・・・
てな訳で、とりあえず本件当面はドタバタと振り回され放題になりそうだし、しかもトラ公の言動に戦略性があるのかも疑わしい(芝居でやってるなら救いが無くはないがどう見てもこいつの場合は素だろw)ので、まあコマッタモンダという話ですが、ジャパンに関しては来週利上げはさすがに無いにしても4月利上げ自体は本来はあって然るべきだとは思いますが、どうせドンパチやっている中では何もしないというか、何かしたら国会議事堂方面がキーキー馬鹿騒ぎをおっぱじめるだけでしょうなあとしか思えないのが悲しい所ではあります。
まあ実は黒田日銀のQQE2って他の理由もありましたが、一つの理由として「原油価格下落によるインフレ期待の低下懸念」みたいなのを挙げていたという事案が過去にあったんですから、原油価格上昇によるインフレ期待の(望ましくない)上振れ懸念で利上げするのだって別におかしい話ではないし、まあ今のところ2%が完全に達成していないという定義になっているから引き締めは無いにせよ、緩和の修正だったら別にできるんじゃねーの、とは思いますがまあ絶対そんな理屈で緩和修正しないと思いますけどね(ニッコリ)。
なお、最近氷見野さんが物価目標達成度合いについて「基調的物価はほぼ2%だがまだ達していない」という説明をしていましたが、実際問題として「現状が既に2%目標達成状態」なのであれば、原油高はインフレ期待のアンカリングを不安定化させるリスクがあるので引き締め的な利上げをしないといけない、という理屈に繋がりますし、大体からして前回の高インフレ局面で欧米中銀は利上げが遅れたからエライことになった訳なので、今の時点で基調的物価が2%に達していることにしてしまうと寧ろ利上げを加速させないとマズイという話になってしまいますので、一旦は「基調的物価は2%に達していない」ということにしておかないといけない訳ですな。ただし先般の植田総裁の国会答弁のように、だからといって利上げを渋っていると欧米の二の舞になって内閣が幾つ飛んでも足りない状態になり兼ねませんのでインフレ期待の上振れを言っている(どうせ上記のように物価対策名目で財政が追加で出そうだし)ということで、まあ今時点での情報発信としては今の日銀は珍しくもチキンさんになっていなくて正論パンチを繰り出していると評価できるかと思います。
ということなので4月利上げない、で決め打ちしてしまうのも早計な気がします(3月はさすがに無しの決め打ちでよいと思いますが笑)。
〇供給ショックのもとにおける金融政策というネタでシュナーベルさんが講演していた件について
https://www.ecb.europa.eu/press/key/date/2026/html/ecb.sp260306_1~a4943607d7.en.html
Navigating inflation and employment in an era of supply shocks and AI
Speech by Isabel Schnabel, Member of the Executive Board of the ECB, at the 2026 US Monetary Policy Forum
New York, 6 March 2026
そこそこ長いので一気に全部ネタにするという訳にも行かないのですが、こちら小見出しを拝読しますと、
From stagflation to central bank independence
というのはボルカーショックの時代とかの話で、あの時代も供給ショックからのスタグフレーションを「マネタリーベースコントロール」という美名の下で実際にやっているのは大引き締め、というボルカー議長の荒療治とかがあって、でまあその後インフレターゲットみたいな政策になってきましたよみたいな話になりますわな(って雑に斜めよみしただけなのでアレですが)。
でもって
Single and dual mandates often lead to similar policies
Pandemic revealed limits of supporting employment
ってのが(NYでやってるフォーラムでの講演だけに)米国金融政策のデュアルマンデートとの関連での話をしているようにざっくりと読むとそういう話をしていまして、そこからお題の話になってくるようで、
More frequent supply shocks make monetary policy more challenging
ってことで話はパンデミック対応の金融政策運営のお話になるのですが、その次の小見出しが
Running the economy hot can fuel second-round effects
っていうとで、パンデミック対応の金融政策運営においていわゆる高圧経済アプローチと言うかメイクアップストラテジー的な対応というか、まあそういうのをやったら(ノ∀`)アチャーという結果になったというお話をしておられる訳ですな。しかも使っている動詞が「fuel」ということでカチカチ山がボーボー鳥になってしまうというニュアンスが含まれる筈(ですよね?)の動詞をお使いになっている所に強めのメッセージがある訳ですな、うんうん。
でもってさらに
Supply-side constraints make expansionary policy less effective
「供給制約は拡張的な政策の効果をそぎます」
とかぶっこんだあとに、
Implications for monetary policy today
ということでインプリケーションについての話をしていますが、
Inflation could re-emerge with tight labour markets and strong domestic demand
Higher productivity driven by AI may ease monetary policy stance endogenously
「タイトな労働市場の環境下において強い需要があればインフレが再加速する可能性がある」「AIによる生産性の上昇によって金融政策スタンスが(何もしなくても勝手に、という意味で)内生的に緩和的にしてしまう」
ということで現在の欧米の話をしている訳ですが、思いっきり「利下げしてる場合なんでしょうかねえ」ってお話をしているのがチャーミングであります。
ただまあECBの場合は既に現在の政策金利水準が中立水準であり、政策スタンスも中立的であるというような定義で政策運営を行っているから、この調子で事態が進展すると利上げの可能性が、って話に簡単になっていくのですが、ゆうて米国の場合は現状が依然として引き締め的ということになっているので、直ぐに利上げまで話が飛ぶかは別(まあ地区連銀総裁辺りからは利上げ話が出てくるんですけど)ということになろうかとは思います。
でもってですな、これ別にシュナーベルにしましてもNYのシンポジウムの皆様にしてもそんなのはシランガナという話ではあると思いますが、これをジャパニーズケースに当てはめてみますとそれなりにアレな話になる訳でして、未だに高圧経済音頭を踊っておられる現政権周りにおかれましては、
Running the economy hot can fuel second-round effects
とかいうのがインドラの矢の如く突き刺さって下さる筈なんですが、まあどうせあの経済ブレーン(笑)には馬の耳に念仏だったりしますし、何ならそう喩えるのすら馬に失礼という世界だったりしたりしなかったりしますな、うんうん。
でもってとりあえず途中を全部飛ばして一旦最後の小見出しの
Conclusion
に参りますが(途中は他に大ネタが飛んでこなければ明日以降ちょっとネタにしようかと)、
『All in all, and with this I would like to conclude, the ECB’s price
stability mandate is well-equipped and robust to deal with the challenges
central banks face today. It provides a firm anchor in a world marked by
more frequent supply-side shocks, and it is flexible enough to accommodate
temporary deviations from target while keeping policy firmly focused on
the medium term.』
この部分はECBの政策枠組みが物価安定のためにロバストなものでありますよ、という自画自賛なのですが、その次の辺りがパウちゃんへのエールになっていまして(もちろん途中の部分でもホイホイとエールが飛んでおります、為念)、
『In this volatile world, the lessons from the pandemic suggest that central
banks should resist the temptation to fine-tune the economy, accommodate
fiscal policy or deliberately run the economy hot in pursuit of marginal
short-term gains. The costs of misjudgement can be significant: credibility,
once eroded, is difficult to rebuild.』
(;∀;)イイハナシダナー
(;∀;)イイハナシダナー
(;∀;)イイハナシダナー
パンデミックの教訓、すなわちポストパンデミックの時期に過度に経済を吹かしてしまったことによってインフレが上振れてしまってその後の修復にコストを要することになってしまった、という反省な訳ですが、その教訓というのは「中央銀行は短期的な目先の利益のために金融政策を(不必要に)緩和的にして経済を過熱させようという誘惑を排除しなければいけない」ということで(その分の中には拡張的財政云々というのもあるのですが、中銀単体で言えば拡張的財政は別の話なのでしらっと飛ばして抄訳しましたサーセン)、というお話をおっぱじめておりまして、しかも最後の一文が「The
costs of misjudgement can be significant: credibility, once eroded, is
difficult to rebuild.』とかどう見てもパウちゃんへの巨大なエールになっているのが大変にお洒落であります。
でまあそんな訳でパウちゃんへのエールになっているのはその通りではあるし、たぶんシュナーベルちゃんはパウちゃんへのエールを送っているんでしょうけれども、これは思いっきり今の日本に対するインドラの矢になっている訳でございまして、供給制約下における高圧経済アプローチがやべえ奴になる、というのを思いっきり指摘していますし、なんなら日本の場合は上乗せで財政ポジションが欧米よりももっと悲惨なので財政のクレディビリティ問題からの自国通貨下落問題だって内包しているんですよね。
まあアレです、救いなのは植田総裁がここもとすっかり覚醒してきている風情を示していまして、さすがにもう「待つことのリスクは大きくない」とか言ってるような状態では無くなっていて、シュナーベルが指摘するような諸問題に関しては日本に関しても当てはまるじゃろ、という現状認識になりました、ということであれば、植田さんの覚醒も今回は腰が入ったものになるんじゃないかな、と期待できるかもしれませんな。
いずれにしましても、この辺りの考えが中銀サークル界隈では標準的ではないか、と思いますと、植田さんもこの指摘が日本にも結構刺さる問題だと考えるのも別に不思議ではなくて寧ろ順当でありまして、何ならデフレ金融緩和脳のジャパニーズ金融市場の参加者の方がこの辺りの認識に追いついてなさそうな気がだいぶします(個人の感想です)とおもったのもありましてしらっとネタにしてみた次第だったりします(今回の原油上げで「利上げが遠のく」の大合唱になっているように見えたので)。
でまあその後ですけれども、
『Current monetary policy in the euro area is firmly grounded in these
lessons. With inflation projected to be at our target over the medium term
and inflation expectations anchored, monetary policy remains in a good
place.』
そりゃまあ今の時点で中立なんだから「monetary policy remains in a good place」ですわな。
『But we cannot be complacent. We need to be vigilant as the current geopolitical
and macroeconomic environment creates upside risks to inflation over the
policy-relevant horizon. In particular, we must carefully monitor the persistence
of the energy price shock, its impact on inflation expectations and any
indication that firms start passing through higher input costs to their
customers.』
でもってこの部分も言ってることは順当の話をしているのですが示唆的でして、つまりこの説明の中で「供給ショックだから金融政策で対応しない」などというカビの生えた説明は行っていない訳でして、これがまあ世界のグローバルスタンダードなのですが、一方で極東のどこぞの国では未だに「供給ショックなので利上げダメゼッタイ(どころか利下げとか言いかねないですよねえあの連中www)」とかいうのが横行しておるわけでして、まあコマッタモンダとは思いますが帰結はつい先日欧米で見せている風景になってしまいかねませんなどこぞの国に関しては。
『Over time, the adoption and widespread use of new technologies like AI
could expand supply, raise the natural rate of interest and relieve some
of these structural constraints. The task of monetary policy will be to
identify these forces and calibrate policy appropriately.』
AI云々のところはまあ正直サービスフレーズ(先般のFOMC議事要旨でもAIによる生産性上昇の影響がどうのこうのとあって、FED方面では割と話題のイシューですから)っぽくて、まあ「供給制約下における金融政策運営-ポストパンデミックからの教訓」ってのが本当のお題で、その話をしながら利下げをさせようと不当圧力をかけられている被害者のパウちゃん(と多くのFEDの皆様)に対するエールも送っている、というお話ではないかと思いました。
ということで本編に関しては明日以降ちょいちょいと参りますが中々オモロイしなんなら今の日本に思いっきり通じる部分もオオアリクイかと(個人の感想です)。
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